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S1 ボディ補修

2018.04.28 Saturday
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    長い間
    お預かりして居りました
    190のボディ補修が終わりました。

    以前の塗装や組み付けが
    酷かったので
    かなり良くなったと思います。



    チリ合わせに時間を掛けましたので
    綺麗に揃ったと思います。

    ボディは
    塗装はもちろんですが
    前のクラムシェルとドア
    リアクラムと
    良い所に来るようにシムの厚みを
    調整しながら組んで行きます。



    作業でクラムを外す時もありますが
    組み付けには調整が必要で
    大量生産のラインで
    組めるようにしか組めない車とは
    違うんですね。


    だからロータスは未だに
    赤字会社なのでしょうが

    他のメーカーとは
    圧倒的に
    違う作りが魅力でもあります。
    ボディは 時間を掛けてチリや高さを
    合わせて組みます。

    なので
    自分は
    リアのクラムもエンジン作業で
    簡単には外さないです。

    外してしまうと
    組み付け調整が大変なのと
    傷も付きやすいので
    整備で
    元より悪くなってしまうと
    本末転倒です。


    調整にも時間がかかりますから
    違いの分からない同士なら
    どうでもいい話ですけどね…。

    エボーラ以外は
    340Rなんかもクラムを外さないで
    エンジンが降ります。

    S1 S2 トヨタエンジンでも
    外さないで行けます。


    アルミシャシーの上に
    手作りボディが載ってますので
    シャシはとても正確なのですが
    クラムシェルは厚みや穴位置も
    ズレがありますので
    調整しながら締め付けて行きます。

    クラムシェルを外したり交換すると
    立て付けが変わってしまうので
    組み付けは腕の差が出る
    所です。

    下手な所だと直ぐに解ってしまう
    という感じでしょうか。

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